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[test]白鷹オープンカップ2015


                      レポート 大会実行委員長 植木 亨
白鷹では今回初めての6月開催となりました。
例年良く飛べている時期ですので天候はあまり心配していませんでしたが、大会当日は怪しい天気予報に変わりどきどきさせられました。



山形はこの時期、山形名産さくらんぼの季節です参加者の皆さんにウエルカムドリンクならぬウエルカムさくらんぼを用意させていただき山形のさくらんぼを味わっていただきました。



6月20日
曇り山頂でブリーフィングの後小雨が振り出し回復を期待し山頂で雨宿り、一時止みそうになりましたが二度目の雨は粒が大きく乾くまでの時間を考え中止を決め下山しました。

その後天候は回復し希望者のみフリーフライト15時ごろにはエリア全体も乾き1時間のサーマルソアリングが出来ていました。判断の難しさが痛感しました。




17時からパーティーを開催今回は、ビール、日本酒、さくらんぼ、かつおのたたき、山菜汁、おにぎり、アイスクリーム、などで楽しんでいただきました。





6月21日
日曜日朝から雨予報、しかし、エリアは陽がさしています。今日は駄目もとで山頂に移動し、早くからタスクを決め長めのゲートオープンで競技を行う作戦に決めました。選手の皆さんには受付後すぐに移動してもらいました。






作戦大当たり10時のダミーがソアリング出来ています。雲に入らないように選手全員に注意を行いすぐにゲートオープン、競技スタートしました。早く飛び出した選手はサーマルの間隔が長く山際のサーマルから平野のサーマルに乗り継ぐ難しい判断になりました。









遅めの選手は雲に着けるとひたすらアクセルを使い飛び回りゴールする選手多数出ました。雲の動きを注意深く見ながら競技を見守り11:40セーフティーコミッティーから近くのトンネルまで雨が降ってきており危険と情報が入りタスクストップといたしました。大会本部に選手全員の移動が完了したところで雨が降り出しぎりぎりまにあいました。








短い競技時間の忙しい大会となりましたが皆さんのご協力のおかげで全員安全にフライトを完了すぐ事が出来大会も成立することが出来ました。ありがとうございました。